「ザバスのプロテイン、子どもに飲ませていいの?」「何歳から大丈夫?」「どれを選べばいい?」——そんな疑問を持つサッカーママ・スポーツママは多いのではないでしょうか。
ザバス(SAVAS)は、明治が販売する日本でもっとも有名なプロテインブランドのひとつ。ジュニアアスリート向けの商品ラインナップも充実しています。管理栄養士ママが、ザバスプロテインの選び方・飲み方・注意点をわかりやすく解説します!
ザバス(SAVAS)ってどんなブランド?
ザバスは株式会社 明治が展開するスポーツ栄養ブランドです。1980年に誕生し、日本のプロテイン市場をリードしてきた信頼のブランド。スーパーやドラッグストアでも手軽に購入できるため、はじめてプロテインを試す家庭にも選ばれやすいのが特徴です。
ジュニアアスリート向けザバス商品の選び方
① ザバス ジュニア プロテイン(子ども専用設計)
ジュニアアスリートにもっともおすすめなのが「ザバス ジュニア プロテイン」シリーズ。成長期の子どもを対象に設計されており、以下の特徴があります:
- たんぱく質に加えてカルシウム・ビタミンDも配合(骨の成長をサポート)
- 甘みのあるコーンソーダ・ピーチ・ヨーグルト風味で子どもが飲みやすい
- 1食あたりたんぱく質 約15g
- 無香料・無着色ではないが、子ども向けに味を調整
② ザバス ホエイプロテイン100(ベーシックな選択肢)
中学生以上・体格が大きくなってきたジュニアアスリートには、一般向けの「ザバス ホエイプロテイン100」も選択肢に入ります。吸収が速いホエイプロテインで、練習後のリカバリーに向いています。
何歳から飲める?年齢の目安
ザバスのジュニアプロテインは対象年齢の目安として小学生以上を想定して設計されています。ただし、公式の「○歳から」という厳密な基準はなく、体格・食事量・運動量によって判断が必要です。
管理栄養士ママとして大切にしてほしいのは、「プロテインは食事で足りないたんぱく質を補う手段」であるという考え方です。
- 小学校低学年(6〜8歳):原則、食事中心。プロテインは基本不要
- 小学校高学年(9〜12歳):食事量が増え、食事だけで補いきれない場合に補助として検討可
- 中学生以上:運動量・体格次第で活用しやすい時期
飲むタイミングはいつがいい?
プロテインを飲む効果を最大化するタイミングは練習・試合後30分以内です。この「ゴールデンタイム」に摂取することで、筋肉の修復・合成が促進されます。
- ✅ 練習後30分以内(最もおすすめ)
- ✅ 朝ごはんの補完として(食欲がない朝など)
- ⚠️ 食事の代わりにはしない(あくまで補助)
- ❌ 就寝直前の大量摂取は避ける
1日の摂取量の目安
ジュニアアスリートに必要なたんぱく質は体重1kgあたり1.2〜2.0gが目安です。
例えば体重30kgの小学生なら、1日36〜60gのたんぱく質が目安。食事で30〜40g摂れているなら、プロテインは1回10〜15g程度の補助で十分です。
飲みすぎに注意!プロテインの過剰摂取は腎臓に負担をかける可能性があります。あくまで食事で足りない分の補完として活用しましょう。
ザバスの購入はこちら
ザバスのジュニアプロテインはスーパー・ドラッグストアのほか、Amazon・楽天市場でも購入できます。まとめ買いすると1食あたりのコストを抑えられるのでおすすめです。
🥛 明治 ザバス ジュニアプロテイン ココア味(約60食分・840g)

成長期の子どもを対象に設計されたジュニア専用プロテイン。たんぱく質に加えてカルシウム・ビタミンDも配合されているため、骨の成長もサポート。ココア味で子どもが飲みやすいと好評で、840gの大容量パックは1食あたりのコストを抑えられます。
💪 明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味 980g【Amazon.co.jp限定】

体格が大きくなってきた中学生以上のジュニアアスリートにおすすめのホエイプロテイン。吸収が速く、練習・試合後30分以内の摂取でリカバリーを促進します。1食あたりたんぱく質約21gでコスパも◎。
プロテインを飲む前に確認したい3つのこと
- ①まず食事を見直す:鶏むね肉・卵・豆腐・牛乳などの食品からたんぱく質を摂るのが基本。プロテインはその補完です
- ②アレルギーの確認:ザバスのホエイプロテインは乳由来。牛乳アレルギーがある場合は大豆由来のソイプロテインを選びましょう
- ③かかりつけの医師・管理栄養士に相談:持病がある子どもや食が細い子どもは専門家への相談をおすすめします
まとめ
ザバスのジュニアプロテインは、子ども向けに設計された信頼のブランドです。小学校高学年以上で食事だけでたんぱく質が補いきれない場合の補助として活用するのがベスト。
「まずは食事が基本、足りない分を補う」という考え方を忘れずに、上手に活用してジュニアアスリートの体づくりをサポートしてあげましょう!


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