練習前の補食、何を食べさせる?サッカー少年のエネルギー補給ガイド

スポーツ少年の補食・栄養補給のイメージ 試合・練習の食事

はじめに

「練習前って何か食べさせた方がいいの?」 「おにぎりとバナナ、どっちがいい?」

サッカーをする子どものママから、こんな質問をよくいただきます。

管理栄養士として、そしてサッカー少年のママとして、毎日試行錯誤しながら息子の補食を考えています。今回は、練習前の補食について基本からわかりやすくお伝えします。


そもそも補食って必要?

結論からいうと、必要です。

小学生は体が成長している時期。さらにサッカーは走り続ける体力勝負のスポーツです。食事と食事の間隔が空いてしまうと、練習中にエネルギー切れを起こしてしまいます。

補食は「おやつ」ではなく、食事の一部として考えることが大切です。


補食を食べるタイミング

練習の1〜1.5時間前が理想です。

食べてすぐ動くと、お腹が重くなったり気持ち悪くなることがあります。逆に直前すぎると消化が間に合いません。学校から帰ってすぐ練習、という日は、帰宅後すぐに軽く食べさせるイメージです。


おすすめの補食食材

①おにぎり 最もおすすめの補食です。ごはんの糖質がエネルギーに変わりやすく、腹持ちも適度にあります。具は鮭・梅・おかかなど、脂質が少ないものを選びましょう。

②バナナ 手軽で消化も早く、練習前にぴったりのフルーツです。糖質のほかにカリウムも含まれているので、足のつり予防にも役立ちます。1本で十分です。

③カステラ・あんぱん 食欲がないときや時間がないときに便利です。脂質が少なくエネルギーに変わりやすいので、補食として優秀な選択肢です。

④エネルギーゼリー 時間がなくてどうしても食事を用意できないとき、外出先での補食に大活躍します。飲みやすく消化も早いので、練習直前でも使いやすい補食です。市販のスポーツ向けゼリーは子ども用に栄養バランスが考えられたものも多く、アミノ酸・クエン酸が配合されているものを選ぶと疲労回復にも効果的です。


量の目安

腹八分目を意識してください。

補食は食事ではないので、食べすぎは禁物です。おにぎり1個+バナナ1本、など組み合わせはシンプルで十分。「ちょっと物足りないかな」くらいがちょうどいいです。


まとめ

・補食は練習の1〜1.5時間前に ・おにぎり・バナナ・カステラがおすすめ ・量は腹八分目を意識する

毎日完璧にそろえなくて大丈夫。できる範囲で続けることが、子どもの体づくりにつながります。


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管理栄養士ママtomo

管理栄養士ママ・tomoです。小学生のサッカー少年と娘を持つ2児の母。管理栄養士として「食」と向き合いながら、スポーツを頑張るわが子を食事で応援したいママたちへ、正しい栄養の知識と「無理しなくていい」をお伝えしています。試合前後の食事・補食・体づくりごはんを発信中🍙⚽

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