はじめに
「少しでも身長を伸ばしてあげたい」「何を食べさせれば背が伸びるの?」
スポーツをする子どもを持つママなら、一度は思ったことがあるはず。うちの息子が成長の波に入ったとき、私も毎日の食事に何かできないかと必死で考えました😊
正直にお伝えすると、食事だけで身長が決まるわけではありません。遺伝の影響は大きいです。でも、成長期に必要な栄養をしっかりとることで、その子が持って生まれた成長の可能性を最大限に引き出すことはできます。難しいことは何もないので、一緒に見ていきましょう!
なぜ食事が身長に関係するの?
身長が伸びる=骨が成長する、ということ。骨が育つためには、材料となる栄養素が必要です。その材料が不足していると、体はせっかくの成長の力を発揮しきれません。
特に小学生の時期は骨が急速に成長する大切な時期。この時期の食事が、その後の成長に大きく影響すると言われています。
もうひとつ大切なのが睡眠。成長ホルモンは眠っている間に多く分泌されます。栄養+質のよい睡眠がセットで大事なんです💤
身長に関わる栄養素
① カルシウム|骨の材料になる
骨の主な成分はカルシウムです。成長期は特にたくさん必要で、不足すると骨の成長が妨げられることがあります。
牛乳が苦手なお子さんには、ヨーグルト・チーズ・小松菜・豆腐なども◎。無理せずとれる食材を組み合わせてみてください😊
おすすめ食材:牛乳・ヨーグルト・チーズ・小魚・豆腐・小松菜
② タンパク質|骨と筋肉をつくる
「カルシウムさえとればOK!」と思いがちですが、タンパク質も同じくらい大事。骨はコラーゲン(タンパク質)が土台となり、そこにカルシウムが定着して初めて丈夫になります。
お肉・お魚・卵・豆腐など、毎食一品は意識して入れてあげると安心です💪
おすすめ食材:鶏肉・卵・魚・豆腐・納豆・牛乳
食事だけで足りないときはジュニアプロテインで補おう
毎食タンパク質をしっかり摂るのが難しいときは、ジュニアプロテインを活用するのもおすすめです。ザバスのジュニアプロテインはカルシウム・鉄・ビタミンも配合されており、身長を伸ばしたい成長期の子にぴったりです。
明治 ザバス ジュニアプロテイン ココア味 840g【カルシウム・鉄・ビタミン配合 栄養機能食品】
ザバス(SAVAS)ジュニアプロテイン ホエイたんぱく マスカット風味 700g 約50食分【子供用】
③ ビタミンD|カルシウムの吸収を助ける
ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートする大事な栄養素。どれだけカルシウムをとっても、ビタミンDが不足していると体に吸収されにくくなります。
実は日光に当たることでも体内で作られる栄養素なので、外でスポーツをしている子どもは比較的とりやすいのが嬉しいポイントですね☀️
おすすめ食材:鮭・さば・いわし・きのこ類・卵
カルシウム+ビタミンDをまとめて補えるサプリもおすすめ
食事だけで毎日必要量を摂るのはなかなか大変。チョコレート風味のチュアブルタイプなら子どもも喜んで食べてくれます。カルシウムとビタミンDを同時に補えるので効率的です。
④ 亜鉛|成長ホルモンの分泌を助ける
亜鉛は成長ホルモンの分泌をサポートする栄養素。意識しないと不足しやすいので、こちらも意識して摂り入れてあげたいところです。
おすすめ食材:牡蠣・牛肉・豚肉・納豆・ナッツ類
亜鉛が不足しがちな子にはサプリで補う方法も
亜鉛は偏食の子や食が細い子に特に不足しやすい栄養素です。青りんご味のチュアブルタイプで食べやすく、鉄分・亜鉛・葉酸をまとめて摂れるので成長期にぴったりです。
食事で意識してほしいこと
特別なものを用意する必要はありません!毎日の食事で意識してほしいのは、たったこの3つです😊
✅ 主食・主菜・副菜をそろえる
ごはん+肉や魚+野菜の組み合わせを基本にするだけで、必要な栄養素の多くをカバーできます。完璧じゃなくて大丈夫。バランスを意識するだけでOKです。
✅ 牛乳・乳製品を毎日とる
カルシウムを手軽に補給できる一番シンプルな方法です。1日コップ1〜2杯を目安に。苦手なら豆乳・ヨーグルト・チーズでも◎。
✅ 朝ごはんを抜かない
朝ごはんを抜くと、成長に必要な栄養素が一日を通じて不足しやすくなります。忙しい朝でも、おにぎり1個+牛乳だけでも十分です!ハードルを上げすぎず、まず「食べる」だけでもOKですよ😊
まとめ
- 食事だけで身長は決まらないが、栄養不足は成長の妨げになる
- カルシウム・タンパク質・ビタミンD・亜鉛が特に大切
- 主食・主菜・副菜を意識し、牛乳を毎日、朝ごはんを抜かない
- 栄養と質のよい睡眠がセットで成長を後押しする
「全部できなきゃダメ」とは思わないでください。毎日の小さな積み重ねが、お子さんの成長を確実に支えています。できることから、無理なく続けていきましょう🌟


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